X-MEN 3

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アメリカンコミック…通称アメコミ好きな方には、本当に待ち遠しいSF映画の1つと言えば、現在話題になっている『X-men3』ではないだろうか?ハル・ベリーがストーム役を降板させられてから、気になったニュースは浮上しなかったのだが、遂に不思議なニュースが飛び込んできた。ウルヴァリン役を演じるヒュー・ジャックマン達が、ハル・ベリーの復活を望んでいる様だ。ハルベリーは以前、ギャラのアップを要求した為、意見の食い違いにより降板させれてしまった。現在Storm役は決定していないのだが、どうなるのか不明。
X-Men3は006年5月26日全米公開予定。

○ショーレ・アグダシュルー・・カヴィタ・ラオ博士
 この役は今回の映画のキー・パーソンのひとりと思われる。彼女は天才遺伝子学者。ミュータントは病気であると定義して彼らを「治癒」し、普通の人間に戻せる血清を発明する。だがその行動の裏にはある陰謀が…。
 演じるアグタシュルーはイラン出身の女優で、『24』(第4シーズン)等に出演。2003年には『砂と霧の家』の演技で高い評価を得、アカデミー賞にノミネートされた。またNY批評家協会賞を受賞している。

○キャメロン・ブライト・・・・リーチ
 リーチは、原作では子供のミュータント。異形だが愛らしい性格で、皆に愛されている。他のミュータントの能力を無効化する強力なパワーを持っている。アーチーと仲良し。映画での役柄は不明。
 演じるブライトは売れっ子の子役。頭を剃ってリーチ役に挑んでいるそう。

○エリック・デーン・・・・・・マルチプルマン(ジェイミー・マドロックス)
 マルチプルマンは、その名の通り、何人もの複製を作り出せるミュータント。原作では陽気な性格のX-MENメンバーだが、映画ではマグニートーの率いるテロ組織「ブラサーフッド」のメンバーになる様子。彼が増殖するシーンの撮影のため、50人ほどのエキストラが雇われたとか。
 演じるデーンは、『チャームド~魔女三姉妹』などTVで活躍中の若手俳優。
 
○オマイラ・モタ・・・・・・・ステーシーX
 ステーシーXはフェロモンで他人を操るセクシーなミュータント。詳細不明だが、出番は少なくはないようだ。
 演じるモタはトップモデルで、女優業へ進出中。これが大型劇場映画の出演の1作目となる。

○オリビア・ウィリアムズ・・・モイラ・マクタガート
 原作では、プロフェッサーXの過去の恋人。普通人であり特殊能力はない。遺伝学に通じた天才科学者で、X-MENの心強い協力者。映画での詳細は不明だが、やはりミュータント研究者のようだ。
 演じるウィリアムズはイギリス出身で有名な舞台も数多くこなした実力派女優。出演作に『シックス・センス』など。

○ヴィンス・マードッコ・・・オメガレッド
 原作ではもとソ連政府所属だった超兵士。人体改造によってウルヴァリンと似た能力を持つ。背中からはえた触手でアタックしてくる。映画では、マグニートーの「ブラザーフッド」に属し、マルチプルマンと反目するらしい。
 演じるマードッコは元キックボクシングの北米チャンピオン。引退後『フラッシュゴードン・ミーツ・チアリーダーズ』で映画デビュー。キックボクサー役で出演した『キックボクサー2』『リング・オブ・ファイアー』などがある。

○ダニア・ラミレス・・・カリスト
 眼帯がトレードマークの女性X-MENメンバー。視覚、聴覚などの5感が超人的に発達している。現在は腕がタコのような触手に変化。 かつて、はぐれミュータント集団「モーロックス」のリーダーとしてX-MENと対立していた。いろいろあって現在はX-MEN側についている。しかし映画では「モーロックス」のリーダーとして登場するらしい。
 演じるラミレスは、『25時』、TV『バフィー』等に出演。『ファット・アルバート』(未)『シー・ヘイツ・ミー』(未)など、2004年の話題作に立て続けに出演し、今まさに売り出し中。
 
○アシュレー・ハートマン・・・エマ・フロスト
 原作では、肌もあらわな衣装をまとう悪女系X-MEN。ジーンやエグゼビアとも並ぶ強力な超能力者。もとは悪役チーム「ヘルファイアークラブ」の幹部だったが、いろいろあって現在はX-MENに参入。 だが映画ではおそらく悪役として登場する。
 演じるハートマンはイメージ通りのブロンドセクシー美女。オーディション番組『アメリカン・アイドル』で有名に。人気の青春ドラマ『The OC』出演でスターの仲間入りを果たす。こう見えてもまだ20歳になったばかり。

○メルセデス・シェブラショート・・・M
 原作では、ミステリアスな美少女戦士。飛行、テレパス、異空間移動など、強力な能力の持ち主。一時は悪人の兄によって能力を封じられ、2人の双子の妹が彼女になりすましていたなど、複雑な経歴があるキャラ。 映画での役柄は不明。
 演じるシェブラ・ショートは、オーディション番組『アメリカズ・ネクスト・トップモデル』出演でブレイク。女優のキャリアはない。

○メイリン・メランコン・・・サイロック
 原作では「くの一」のX-MEN。武術に長けている上、超能力が使用できる。もとはイギリス人女性だったが、いろいろあったせいで人種が日系に変化してしまった。近年、ある事件の名残で目もとに赤いタトゥーが入っているが、映画版でもそのタトゥーが入るようだ。役柄はおそらく悪役。
 演じるメランコンは日系、中国系、フランス系の血をひくモデル出身者。マーシャルアーツの使い手だとか。現在売り出し中で、『ラッシュアワー2』ほか、映画、ドラマに端役で出演中。

○ビル・デューク・・・ボリヴァー・トラスク
 原作ではミュータントの台頭を怖れる科学者で、ミュータント掃討用ロボット軍団「センチネル」の開発者である。 
 センチネルは当初から出演してほしいというファンの期待がずっとあったものの、実現しなかったが、はたして今回は?
 演じるのは数多くのテレビや映画で監督/俳優業をこなすビル・デューク。監督としては『マイアミ・ヴァイス』等TVドラマほか『天使にラブソングを2』等。俳優としては『プレデター』など。

○スタン・リー・・・芝生に水をまく人(カメオ)
 マーベル映画の名物カメオ、原作者スタン・リーも登場。『1』ではカメオ出演はカットされ(DVDで見れる)『2』では登場がなかった。今回はカットなしでちゃんと登場するらしい。
 リーのコメントによると、「僕は家の前の芝生で水をまいてる。そうするとジーンが車で通りかかり、何か動作すると、突然水が上に吹き上げる。そうすると多分アップになって、“何だこれは?”というセリフが入るよ」とのこと。
 
 また、今回出演する予定と言われていた人気X-MENメンバーのガンビットの出演は結局なくなったらしい、ということです。
 
 Hollywood North Reportでは、撮影現場のプロフェッサーX、ストーム、ウルヴァリンの写真をスクープしたものを掲載しています。これがポストされた当日はアクセス殺到のあまり一時的にダウンするという騒動がありました。

『X-MEN3』にはプロフェッサーXの元恋人登場

大ヒット作『X-メン』のシリーズ3作目『X-MEN3』(原題)で、パトリック・スチュワート扮するプロフェッサーXの元恋人が登場することが明らかにされた。登場する元恋人とは世界的な遺伝子研究の権威であるモイラ・マクタガート博士で、『シックス・センス』『ピーター・パン』のイギリス人女優オリヴィア・ウィリアムズが扮することが決まった。シリーズ3作目には、前作に出演したヒュー・ジャックマンとファムケ・ヤンセン、ハル・ベリー、イアン・マッケランが揃って出演するほか、ヴィニー・ジョーンズが悪役ジャガーノート役で、『15ミニッツ』のケルシー・グラマーが青い毛に包まれた野獣のような外見を持つビースト役で、『ホステージ』のベン・フォスターが天使のような翼で空を飛ぶことが出来るアーチ・エンジェル役で、『砂と霧の家』のショーレ・アグダシュルーが原作では「アストニッシング・X-メン」で登場するカヴィータ・ラオ博士役で共演する。監督は『ラッシュアワー』シリーズや『レッド・ドラゴン』のブレット・ラトナーがあたる。
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